いけちゃんの悪戯

日々のことをツラツラと綴るブログ

カンボジアへ行くことに決めました

3月も中旬に近づき、あっという間に4月が訪れそうです。

僕の働く会社は少し特殊で毎年4月と11月にそれぞれ2週間ほどの長期休暇が設けられている。今週は来たる4月のバカンスに向けてちょこちょこと準備作業をしていた。

前回のエントリにも書いていたことなんだけれど、今年のやりたいことの一つに「行ったことのないところに行ってみる」ということがある。今回はその話の進捗報告になってしまうのだが、自分にとって意義のある出来事になりそうなので記録しておく。

結論から言うと、カンボジアに行きます。

「なぜカンボジアなのか」と言うと大した理由はないんだけど、とりあえずお金がないのでコスパの良い東南アジアをチョイス。

自然とか料理よりも、美術とか歴史に興味があるのでアンコールワットのあるカンボジアをチョイス。

「コスパ良い」×「遺跡系」= カンボジア という安直極まりない思考で決断した次第だ。

ちなみに一緒に旅行しようとしていたK君は、突如与那国島で働くことになったので今回のカンボジアは、自分一人で行くことになった(というか腹をくくった)。他に何人か知り合いを当たってみたのだけど、なかなか捕まらないので諦めた部分もある。きっと、神様が「誰かに依存せず、一人で行きなさい」と啓示を与えたのだということにしておく。なんとかなるだろう。

あとはカンボジアの隣国ベトナムに留学時代の友達がいるので彼らに会いにホーチミンにも行こうと考えている。

カンボジアの都市シェリムアップ⇒プノンペン⇒ホーチミン⇒ダナン(もしくは地元福岡)というのが今のところの大体のプランだが、航空券をとったり宿をとったりトントン拍子に進められているので幸先は良いと感じている。

ちなみにシェリムアップで押さえた宿は一泊500円前後で予約できた。コスパ抜群である。

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※1 参考文献

そのほか今年始めたいこと、Creativityと「喜び」について

今年、というか今月中に始めたいことがあって、それは英語の文章に触れること。2月の終わりぐらいからあることがきっかけで、自分の人生とか毎日の使い方を考える時間が結構あったんだけど、「やっぱり人生のどこかで翻訳をしてみたい」という結論に至った。

これは将来翻訳家としてデビューして訳業でご飯を食べていこうっていう大それたものではない。

ただ、自分の言葉で何かを表現することって冷静に振り返ってみてスゴい楽しいことだし、苦しい時もあるけど間違いなく自分自身の喜びになってるなぁってこの頃考える。

僕の好きな作家・著作家の一人に佐々木中さんって人がいるんですけど彼が京都精華大学でのインタビューの中で「喜びというのは、絶対にクリエイティブなことのなかにあるはず」と言っていて、その意味がやっと(ほんの少しだけ)分かったような気がしている。

www.kyoto-seika.ac.jp

もし、翻訳で何かを表現できるようになった暁には、そこから人生の喜びを見いだせていたら最高だろうな。そんなことを考えながら、Amazonで洋書をポチったので届き次第勉強を初めていきたい。

まだ邦訳されていない写真集とかアーティスト作品集をチョイスしたので、それについても以後この場で何か書けたらなと企んでるのでそれもまた今年の楽しみである。