いけちゃんの悪戯

日々のことをツラツラと綴るブログ

言うことを聞きたくない人

言うことを聞きたくない人というのが、仕事とか生活をしていたら必ず現れる。

ちなみに僕自身は人の言うことを(良くも悪くも)聞くように育ってきた自負がある。きっとそれは小学生とかもっと幼い頃の家庭環境とかそのとき一緒にいた友達とか先生の影響が今でも色濃く残っているからなんだろうけど、高校を卒業して、大学生になってからも「いけちゃんの良いところは素直なところだよね」とか「あなたは人の意見をちゃんと聞けますね」といろんな人から言われるものだから、まあ概ね当たっているんだと思う。

ちなみに人の言うことを聞くことが良いことだとは、これっぽっちも思っていない。むしろ人の言うことを聞きすぎて損しちゃったなって感じることが少なからずあるし、あのときもう少し考えて行動してたら人生けっこう変わってたなって思い当たるものがないわけではない。まあ、過ぎてしまったことへの後悔とかは微塵もないし、あくまで大切なのは人から何かしらの意見を受けたときの「YES」or「NO」の判断に責任を持つことだと思っている。

ただ、そもそも「YES」「NO」の選択を迫るフェーズにすら行かないときが年に2回くらい(もっと少ないかも)ある。もう会話が始まった直後から心をシャットダウンした状態になってしまうし、情けないことに僕はそのとき結構表情とか態度に出てしまうタイプなのです。「あー、そうなんですね。次から気をつけますね!」と笑顔で終わらせてしまえば良いものを。まだまだ大人になりきれていないなぁと反省するところではあるが、僕の経験を振り返ってみて、「言うことを聞きたくない会話」には共通点があることも確かだ。まず、①正論を言ってくる。次に②会話の終わりが見えない。③こっちの言い分を汲み取ってくれないの3つだ。

この3つに当てはまってたら、自分的にはもう赤信号なんだけど(そして、その赤信号に飛び込んで行ってしまう自分もいるのだけど)そもそもの信頼関係ほど大切なものはないなと改めて感じさせられる。

と、こんな感じでだんだんと誰かのdisりになってきてしまったので、今回はこの辺で締めときます!

先日、『グッド・ウィル・ハンティング」を見返して心が浄化されたと思ったんだけど気のせいでした。

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